2008年9月 6日

「FMV-KB232」とVistaの相性

「FMV-KB232」を自宅のVistaマシンに接続してみました。私はATOK派なの
で、親指ひゅんQで使おうとしてみましたが、残念ながらどう定義を変えても
半濁音が入力できません。

環境は、ドライバは標準の「HIDキーボードデバイス」、
自作のCore2Duoマシン、Vista Ultimate SP1
ATOK2008 親指ひゅんQ04-35

設定ファイルは
「親指シフトをパソコンで使おう」
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/
のダウンロードコーナーにある「USBOYA01.OLY」という
定義ファイルをそのまま使わせていただいています。

XPの方だとATOK+親指ひゅんQで半濁音は問題なく入力できるのですが、
Vistaの方は半濁音がすべて濁音として入ってしまいます。

親指ひゅんQの定義ファイルの方はoyaql.exeを使って半濁音の定義に
しているのですが、「FMV-KB232」の方は濁音として入力してしまうみたいです。
うーむ、これは困りました。とりあえずJapanist2003をいれましたら、
こちらではちゃんと半濁音が入力できます。

親指シフトとATOKを取ろうとすると、Vistaをあきらめざるをえませんかね?
しかし、そうなると購入の検討をしている新親指のノートパソコンFMV-S8360/S
でもひょっとしたらATOKが使えないのかな?

うーんメリット・デメリットを考慮すると、これはVistaがいらないということかな?

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