2008年11月10日

どうもNTTのNGNはクソ・サービスになりそうな方向・・・

IPv6への切り替えが迫っているといわれている、個人ユーザーとしてはいろいろ使い道が広がるので基本的に賛成である。

企業の管理者としては、機器の対応を考えると頭が痛くなるのでやめて欲しい、というかIPv6への移行はとても無理というのが正直なところ。

それで気になっているのが、今や世界有数(最大?)のIPv6網であるNTT東西の運営する閉域網(フレッツ)である。またNTTの次世代サービスの総称であるNGNは基本的にIPv6で動いている。ここで問題になるのが総務省が規定しいるドミナント規制で、支配的業者であるNTT東西には「インターネットサービスはさせない」という方針。

それではIPv6に移行するときにこの現在NTT東西のやっているIPv6網はどうなってしまうのか?というのが問題で総務省のインターネット政策懇談会でも議題として取り上げられている。

この問題についてはNTT東西とJAIPA(日本インターネットプロバイダー協会)との協議が行われていて12月にはその結果がでる予定になっているが、懇談会の10月24日付の資料によると、かなりわかりにくいのだが、どうもプロバイダとNGNとの間になにか信号交換をしそうな感じの方向で話し合いが行われている様子がうかがわれる。

あるブログの論考によると、「NTT-NGNのIPTv6 NATはユーザ不在だ」というエントリーで、どうもNGNとインターネット網との間にはIPv4におけるNATに相当するものが設置されるという解釈である。私はNTTがこうしたプロバイダ側に押し切られるようなかたちで簡単に決着をするとは考えにくいのであるが、現状の総務省のドミナント規制に配慮をするなら、こうした方向はある程度やむをえないように思われる。

そうするとどうなるかは、このブログの主張のとおり、NGNのIPv6利用者は、外部のIPv6とのコネクションをするためにはNGNに接続料金を払わなければならなくなる可能性が高く、かつ指定したアプリケーション?のみの接続に限定される可能性も高い。

つまり今のフレッツ網で行われているIPv6サービスは、外部のIPv6と接続をするたびに設定と利用料金をとられる可能性があり、利用者にとってはクソ・サービスになってしまう訳だ。

まだNGNが始まっていないエリアなので、今後の動向に注視をしておきたいが、現時点ではNTTの「フレッツ光」のサービスの見通しには要注意が必要な感じである。

2008年11月 9日

Netbook注文中です。

ミニノートとかUMPCとかいろいろないわれ方をしている、台湾系廉価ノートパソコンどうやら「ネットブック」という呼称が根付きそうな気配ですが、私も一台発注しました。今週中には届くでしょう。

最初は娘にとられてしまったiPodの代わりにiPodTouchを購入する予定で,発注もしていたのですが、品不足による納期未定でキャンセル、しかしあと1万円出せば安いネットブックが購入できることに気がつきました。

それとなんか定額減税とやらで、我が家には夫婦子供二人うち一名18歳以下の我が家には5万6千円が年明けには降ってきそうなのですが、奇しくも発注したネットブックの値段も同じ5万6千円だった・・・

MSIのU100 Wind Nebookというやつです。

1.キーボードがまともに打てる

2.ハードディスクタイプ

3.画面が10インチでノングレアタイプ

4.革製のケースがある

といった条件でチョイスしました。

なんか安いなりに初期故障も多いようで、

ミニノートPC、購入者の9割弱がPCの中・上級者

なんだそうで、うまくチューニングできるか楽しみです。

2008年10月26日

10月は黄昏の月、11月は物欲の・・・

iPhoneの購入を検討し続けて数ヶ月、買わないままひたすら検討中です。

最近はデスクワークが多くなって、出張をしたり、出先で打ち合わせをしたりする頻度が減っていて、モバイル機器に対する欲望が減っていること、それと昨年7月から昨年夏から使っているアドエスの機能が必要かつ十分であまり不便に思っていないことがあります。

昔の電子手帳に始まって今までモバイル機器をたくさん使いましたが、普段はアドエス+Gmailで十分、必要なときにはノートパソコンを持って行くことで大体の用が足りるようになりました。出先で急に大容量のファイルが必要になることがほとんどなくなったという理由もあります。

ようはiPhoneを買ってもほとんど出番がないということで、iPodTouchの方にしようかと思っていましたが、32Gだと5万円近くもするので、ほとんど同じ値段で最近流行のNetBookが購入できることもあって、そちらを現在物色中です。

今持っているFMV-830/Sは多少重いという点を除けばほとんど不満はありません、ハードディスクは2回入れ替えて容量は

十分ありますし、とっても打ちやすい親指シフトのキーボードは出先でメモをとったり原稿を書いたりするにはもってこいです。

ただ、気楽にメモをとったり作業には電源ケーブルをつないだりする作業がちょっと面倒、タッチタイピングができる軽いノートの方がiPodTouchよりは私にとって役にたってくれそうです。

ただ、NetBook、次から次へと新製品がでてくる割には

地方都市には現物がでまわってなくて、キータッチを試せないのが困りもの。

Aspire One

Wind Netbook U100 Extra

Eee PC 1000H-X

 などのハードディスクモデルを検討していますが、なかなか発注にまでは至りません。

すぐに必要なわけでもないので、年末までゆっくり検討しましょうかね。

2008年10月 4日

今日は私の55歳の誕生日です。

おなじみのGoogleも十周年の誕生日のロゴですね。

明日、明後日と週末はいろいろ行事があって落ち着いて作業ができそうにないので、まだ仕事中です。

いろいろなSNSに生年月日を登録をしているので、それらのシステムから誕生日のメールが午前0時になると届き始めて、この年になるといまさらどうでもよいのだが、あらためてそうなのか、と思ってしまう。

自分用のお祝いに新しいiPodTouchを注文していたのだが、本日、納期未定との連絡が入ってあえなくキャンセル。今日あたりから店頭に並び始めているようなので、店頭で買うのがてっとりばやいのか、在庫のあるアップルストアの方が早いのか、うなっているところ。

とくに急いでいるわけでもないので、もうちょっと様子を見ようかな?

最近、ほとんどの時間が定位置のデスクワークなので、かなり悩んだ末に維持費の高いiPhoneは買わなかったし、ネットブックもどうも満足の行くものがない、iPodTouchも買ったところで、いまの環境ではどうもほとんど使いそうにないのだが、やはり一念発起して、iPodとNike+でメタボ対策をするというのが一番なのかな・・・

ともかく週末の仕事を片付けねば、それからどうするか考えよう、それから、誕生日おめでとう!→自分へ。

2008年10月 2日

ドメイン管理のお引っ越し

いまから10年前に「fujino.com」というドメインを取得して、自宅のサーバーで活用しています。

このドメインの維持には年間で4800円かかっているのですが、
2年毎の更新時期が近づいてきたのでドメイン管理事業者(レジストラ)をとりあえず
格安の業者に変更することにしました。

今まではベリサイン社を使っていまして、とくに不満はなかったのですが、やはり料金が高いのと
将来Saasなどを使ってfujino.comをクラウド側に移したときの管理がうまくいくか
どうかわからないことがあります。

そこで、Google Appsの設定が可能な、Value Domainにとりあえず管理を引っ越しすることに
しました。ここですと年間管理料は990円、かなり格安になります。

自前のサーバーの維持には、他に固定アドレスの使用料と、上位のプロバイダのセカンダリーDNS
使用料として毎月1000円がかかっています。
このあたりも、クラウドに移行することで節約できることが予想されます。

1年間、高校の同窓会サイトを運営してみて、どうやら自前のサーバーを設置する時代が
終わって、クラウドに移行する時期がきていることを痛感しています。ドメインさえあれば
ほとんどタダでサイトの運営が出来てしまうのです。

ただ、IPv6などになると、また違った可能性が出てくると思いますので、しばらくは
自宅サーバーをそのまま運営しますが、来年はクラウド側に引っ越しをする可能性が
高いので、そうした準備をこれから行っていきたいと思います。

2008年9月21日

秋葉のヨドバシカメラ

080921-065446.jpg
ホテルの部屋からの光景、秋葉のヨドバシカメラの真ん前です。
ロケーションは最高、雨は夕方から降るみたいなので、はやめにお買い物に
いきます。

2008年9月19日

明日は秋葉原に行くぞ

秋葉原駅
Latitude : 35.698683 Longitude : 139.774219

最近の宿は秋葉原の駅の真上の「レム秋葉原」です。さて、なにかいいものはあるかな?

2008年9月15日

吾妻ひでお 「うつうつ日記」

うつうつひでお日記 DX (角川文庫 あ 9-2)

単行本を買いそびれていたら、文庫本が発売されていた。

失踪日記」
の発売前後の日記。消えていった天才といわれる漫画家はたくさんいるが、才能がどうして枯渇していくのか、面白く、かつ厳しく表現をした希有な作品のそのまた内幕ものという複雑な経緯の作品?

しかし、コミックマーケットに最初にロリコンを持ち込んだのも吾妻ひでおだったとは驚いた、やはり日本の漫画史に輝く天才だけのことはある。
体系的に読み直してみないといけないのかな?

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2008年9月 6日

「FMV-KB232」とVistaの相性

「FMV-KB232」を自宅のVistaマシンに接続してみました。私はATOK派なの
で、親指ひゅんQで使おうとしてみましたが、残念ながらどう定義を変えても
半濁音が入力できません。

環境は、ドライバは標準の「HIDキーボードデバイス」、
自作のCore2Duoマシン、Vista Ultimate SP1
ATOK2008 親指ひゅんQ04-35

設定ファイルは
「親指シフトをパソコンで使おう」
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/
のダウンロードコーナーにある「USBOYA01.OLY」という
定義ファイルをそのまま使わせていただいています。

XPの方だとATOK+親指ひゅんQで半濁音は問題なく入力できるのですが、
Vistaの方は半濁音がすべて濁音として入ってしまいます。

親指ひゅんQの定義ファイルの方はoyaql.exeを使って半濁音の定義に
しているのですが、「FMV-KB232」の方は濁音として入力してしまうみたいです。
うーむ、これは困りました。とりあえずJapanist2003をいれましたら、
こちらではちゃんと半濁音が入力できます。

親指シフトとATOKを取ろうとすると、Vistaをあきらめざるをえませんかね?
しかし、そうなると購入の検討をしている新親指のノートパソコンFMV-S8360/S
でもひょっとしたらATOKが使えないのかな?

うーんメリット・デメリットを考慮すると、これはVistaがいらないということかな?

2008年9月 4日

新しい親指シフトキーボードが来ました。「FMV-KB232」

080904-154738.jpg

ひさしぶりの更新です、8月は同窓会の方でだいぶ時間をとられてしまい、あちらの更新ばかりやっていました。

それで、やっと届きました、新しい親指シフトキーボード「FMV-KB232」、まだ7月のWebMartで注文ができる頃にオーダーをかけておきました。
さっそくAtok+親指ひゅんQで試していますがほとんど問題ありません。

ただこれだと一部の記号がキートップとは違うものが入力されてしまいますねえ。
ノートの830/SでのAtok+親指ひゅんQでも同じなので慣れればなんとかなるでしょう。

会社で使っているFMV-KB231と並べてみました、少し横幅が短くなっています、キータッチは確かに軽めで快適です。KB231とはキーの高さがだいぶ違うので会社ではちょっと使いにくそう、職場は当面KB231のままかな?
試用環境はWindowsXPSP3 ATOK2008 親指ひゅんQ04-34です。

FMV-KB232は自宅のVistaの方で使うつもりですが、今日はこれから飲み会なので、Vistaでの試用は明日以降になりそうです。