Outlook Social Connector使ってみた。

MS、「Outlook Social Connector」ベータの最新版を発表–SNSフィードを閲覧可能に

ということで早速ためしてみましたが、まだ日本語が使えません、残念。

1.Outlook2007でもインストール出来ます。

2.現在ソーシャルコネクトでつかえるのは現状は日本語対応がないLinkedinのみ。今後は他のソーシャルサービスにも対応を予定。

3.セットアップするとOutlookの連絡先にLinkedinのフォルダが表示されてLinkdeinでリンクしている知り合いが表示されます。

outlook

4.連絡先の一番下にSocial Connect画面が出てきて、コンタクトの相手のアクティビティの一覧が表示される。残念ながら日本語は現状文字化けしてしまう。Linkdeinが日本語に対応していないのが原因と思われる。

link

5.他にも相手とのメールのやりとりの記録、スケジュールに相手とのミーティングがあれば、その記録の一覧も出てくる。つまりOutlookの画面から相手とのアクティビティの記録とコンタクトの相手のソーシャルなアクティビティが一覧できる仕組みがくみこれまているわけだ。当面FacebookとMySpaceの対応が予定されていて、その他のソーシャルサービスも遠からず対応してくるだろう。

利用者が多いOutlookが強力なソーシャル機能を持つことで、今後ソーシャルメディアサービスの活用が増えることが期待される。

Outlook Social Connectorのダウンロードはこちら

Google Buzz

タグ:

Read Users' Comments (View Comments)

別府湾会議2009のダイジェスト動画

2009年11月12日~13日に開催されたハイパーネットワーク2009別府湾会議のダイジェスト動画です。2日間の会議を5分弱に縮めていますので、雰囲気だけ。

私は第2セッションの進行役を仰せつかって、緊張しまくりでした。ですので後半は飲んで二日酔いであまり記憶がありません(^_^)が、とても面白い会議でした。別府湾会議は皆勤賞を更新中です。

Google Buzz

タグ: ,

Read Users' Comments (View Comments)

GoogleBuzzを検索機能付の掲示板として使う。

Buzzは、まだ使い易いとはいえないが、他のソーシャルサービスからデータを取り込む仕組みは準備されている。またBuzzで表現されたデータを読むための仕組み(フォロー)も準備されている。

しかし、Buzzから他のサービスにデータを渡すための仕組みは準備されていない、つまり様々なデータ、文章、写真、動画、RSSなどを取り込んで、それに対して自分をフォローしている人からコメントをもらいまくるためのサービスではないのだろうかと気がついた。

その証拠にコメントがついた情報が「Buzzストリーム?」が一番上に上がってくるとともにメールの新着にも表示されるようになっている、つまりコメントをもらって確認する目的には使いやすいように設計されているようだ。

私はBuzzを説明するのに「個人が管理できる2ちゃんねる」と、とりあえず呼んでみたい、Twitterと比較をするのはどうもナンセンスだと思う。

2ちゃんねるはご存じのように、国内最大の匿名掲示板だ。運営側がテーマ別にこまかくわけた掲示板群がさらにイシューに別けられてスレッド(コメントストリーム)を形成している。新しい発言がなされると、そのスレッドがそのイシューの上位に表示され、新しい発言がわかる仕組みになっている。「フロート表示型掲示板」といわれているものだ。

GoogleBuzzではBuzz単位毎に公開、非公開が設定できる。それぞれのBuzzにはコメントと評価をつけることが可能で、Googleの強力な検索機能を使って、公開されているBuzzを一気に検索することができる。課題毎に別けられた掲示板と定義づければ、かなり強力に使うことができそうだ。

もちろん、GoogleBuzzは生まれたばかりのサービスであり、様々な可能性を秘めていると推測されるが、とりあえずは個人が知り合いを集めて管理ができる掲示板として使ってみるというのはどうなのだろうか?面白い議論の提起をするBuzzを立ち上げている利用者をとりあえずフォローしていってみようと思っている。

Google Buzz

Read Users' Comments (View Comments)

2010年1月29日コアラナイトその3

Google Buzz

タグ:

Read Users' Comments (View Comments)

2010年1月29日コアラナイトその2

Google Buzz

タグ:

Read Users' Comments (View Comments)

2010年1月29日コアラナイトその1

先月のコアラナイトの話がYoutubeにあがっていたのでブログに転載しておきます。なにせ飲食店の店頭での話ですので、音声が聞き取れませんが、まあこんな感じお話をしました。パソコンとプロジェクタと壁があれば、どこでもスピーチできます(笑)

Google Buzz

タグ:

Read Users' Comments (View Comments)

GoogleBuzz現状の問題

とりあえず3日ほど使っていて気がついた問題を挙げておく、今後の改善に期待。

・フォローが多くなると重くなる。
Chrome必須
Chromeで使える機能拡張
1.Chrome Buzz
クリック→プルダウンでBuzzのタイトル一覧が見られる。便利かというと今のところ微妙。
2.Buzzer
見ているサイトをワンクリックでGoogleReaderで公開→Buzzで表示、させることができる。
Buzzに直接投稿できる仕組みが欲しいな。

モバイル用アドレスでアクセスするとコメント欄がシュリンクしていて快適かも、でも設定ができない。
https://m.google.com/app/buzz

・Googleプロフィールとの連携
Googleプロフィール自体が雑なつくりなので、あまり効果を発揮していないように思える。Googleはソーシャル系が不得手といわれるゆえん。
実名での公開情報のやりとりに慣れていない日本では情報が公開されるGoogleBuzzやプロフィールでは匿名、非公開になるGmailでは本名といったように設定で使い分けているケースが目に付く。

・他のソーシャル系のサービスの取り込み設定に遅れがある。
これはBuzzのせいだけともいいきれないが、リアルタイムウェブという割にはかなり大きな問題。
Twitterからの取り込みは遅れが大きい、数時間おきにどどっと流れてくる(Twitter雪崩)
Tumblrから取り込むとタイトルがダブって表示される。
→今後Buzzを前提にした改善が行われる可能性が大きい。

・他のソーシャル系の取り込み設定のハードルが高い。
簡単に設定ができるのはGoogleのサービス以外ではFlickrとTwitterぐらい。
今後対応が増えてくるものと予想。

・Connected Sitesの数字が1つ多い時がある。

・他の人のフォロー一覧で自分がフォローをしているのに、フォローで表示されないことが結構ある。

・Buzzから他のサービスにデータを投げられない。
Feedbunnerなど、RSS経由で無理矢理やる方法のみだが、APIが独特なようで設定に難あり、今後の大きな課題。

Google Buzz

Read Users' Comments (View Comments)

Buzzが始まったので、自分のリアルタイムメッセージは大混乱

複数のソーシャルサービスの連携だが、ここ10ヶ月ぐらいの間はTwitterの隆盛を契機にして、Twitterを基幹にして他のソーシャル・サービスに自分のメッセージを流すことを行ってきた。

実際は、TumblrFacebookFriendfeedの3つにTwitterのメッセージを流す、Twilogに記録とりつつ自前のTwitterの記録専用ブログも立ち上げていた。

ところが、GoogleBuzzが始まって、これまでのTwitterを基幹にした自分のリアルタイムウェブをこれからどうするのかものすごく悩んでいるところだ。

問題の根本はTwitter→Buzzがスムーズに流れないことだ、これまでのTwitter以外のサービスはやりとりが少ないということもあって、そんなに遅延が起こっているというイメージは持っていなかった。ところがGoogleBuzzと連動させようとしたとたん2種類リアルタイムウェブの共存でつまずいてしまったのだ。

メッセージが間接リンクになるFriendfeedを基幹にすることは検討しないが、それ以外のリアルタイムウェブをどうするか悩みどころだ。
基本的に今後はBuzzを基幹にしようかと考えているが、まだBuzzには専用アプリもない状況で、情報の集約には現状だいぶ難点がある。
Tumblrをうまく間にかますことで、こうした混乱を避けられないか悩んでいるところだ。
これにRSSリーダー(GoogleReader)やソーシャルブックマーク、クリッピングなども絡んで、しばらくは混乱が続きそうな感じだ。

もちろんフォローの状況もメンバーもTwitterとBuzzとは現状まったく異なっている、同じリアルタイムウェブといっても、似ている部分よりも異なった面の方が遙かに大きい、今後どう使い分けていくか、メッセージを共有するメンバーも含めて、途方もなく大きな研究課題というところなのだ。

◆リアルタイムメッセージの連携の現状(混乱をさけるためメッセージのみ)

・Twitter→Tumblr いままで流していたがBuzzと連動させるため止めた。
・Twitter→Facebook 以前から流している。
・Twitter→Friendfeed 以前から流している。
・Twitter→Buzz 止めている。数時間分がまとめて行くため顰蹙を買う、いわゆるTwitter雪崩。

・Buzz→Twitter Feedbunnerで設定してみたがどうもうまくいかない。

・Tumblr→facebook こちらも流し始めた。
・Tumblr→Twitter 流し始めたつもりだが、流れない?
・Tumblr→Buzz 流している。(Buzzコネクションの設定)ただし遅延有り。

Google Buzz

Read Users' Comments (View Comments)

GoogleBuzzのConnection Sitesの設定について

GoogleBuzzでは設定されたサービスの更新情報をBuzzに表示させることができるようになっています。ただ、限られたサービスだけしか連携ができないかと思っていたら、設定をすることで様々なサービスの更新情報をBuzzで表示ができるようになっているようです。

1.最初からPublicに設定されていたもの。
・Picasa
・Google Reader
それぞれのサービスで公開モードにすると同時に写真やRSSデータが自分のBuzzにも表示される。

2.設定はされているけれどPublicになっていないもの。
Blogger
Google chat status
Flickr
Twitter

これらのサービスはBuzzのConnection SitesでPublicに設定をすることで、新規のメッセージが自分のBuzzにも表示されるようになる。
ただし、同時ではなくタイムラグがあるようで、Twitterの場合には数十分~数時間分のメッセージがまとめてBuzzに表示されるようだ。
※リアルタイムコミュニケーションとはいえないので、Twitter→Buzzの連動は停止している利用者が目に付く。

3.他のソーシャルサービスを自分のBuzzに表示させるには。
1)Googleウェブマスターツールにソーシャルサービスを登録する。

ここでは、サービスのヘッダにメタタグを埋め込めることが必要です。

たとえば、Tumblrでのメタタグの埋め込み方。
→Account→Customize your blog→Themaのソースのヘッダ部分にメタタグを埋め込みます。

2)Googleプロフィールの編集で、プロフィールにリンクを追加で、Buzzと連携をしたいサービスのURLを設定します。

3)BuzzのConnection Sitesの設定にサービス名が表示されるようになるので、Publicに設定をします。

これで、様々なサービスの更新情報をBuzzに流すことができるようになります。

Google Buzz

タグ:

Read Users' Comments (View Comments)

マツダ大分なう。

嫁さんの車の点検だって。

Google Buzz

Read Users' Comments (View Comments)

 Page 1 of 5  1  2  3  4  5 »
Uses wordpress plugins developed by www.wpdevelop.com